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かんごるーちゃんがやってきた

『看護roo!』のマスコット・かんごるーちゃん現る

とある昼下がり…
京都科学本社に突如姿を現したのは、かんごるーちゃん。
その愛くるしい出で立ちは、京都科学のそれとは趣が対照的である。
かんごるーちゃんは「心臓模型のポーチがお気に入り。」だと話す。
そう、彼女は、看護師のコミュニティサイトや転職サポートで知られる「看護roo!」のメインキャラクター。

↑かんごるーちゃん(本社正門前にて)

人体模型がつなぐ縁!?

かんごるーちゃんは、はるばる新幹線に揺られ、なぜやってきたのだろうか?
それを紐解く鍵は、先の記事でもご紹介した↓『人体解剖模型ポーチ』。

ガチャガチャ全体画像

すでに手元にある、全種攻略した!というツワモノも少なくないかもしれない。そんな人体解剖模型ポーチが “キモかわいい”と密かにSNSを賑わせていることを耳にしたという。そこで、かんごるーちゃんが「京都科学に行ってみたい!!」と、看護roo!編集担当の烏(からす)さんに連れられてやってきたのだ。

順番待ちするモデル

↑取材中のかんごるーちゃんと烏さん。(注:かんごるーちゃんは長旅でお疲れの模様)

取材

「どんな風にシミュレータはつくられているの?」
「“八重”や“シンジョー”…シミュレータのネーミングの由来は???」

なるほど、いつも看護師向けのコンテンツを多様に展開しているかんごるーちゃんも、あまり見慣れないシミュレータや模型に興味津々の模様。
ピュアな質問の数々に、改めて製品について振り返ることができる。

↑取材を見守る人体解剖模型男子A-150形 (京都科学資料室にて)

資料室では「ポーチの元になった模型と写真撮影をしたい」とかんごるーちゃんが言う。
なんともシュールな絵面ではないか。ちなみに、この心臓構造模型は、5分解にでき、弁膜や迷走神経・交感神経の分布状態などを表現した模型。平均的な心臓よりも、約1.4倍のサイズで使いやすく設計。もちろん、彩色に至るまで、すべて手作業による製作。

↑お目当ての心臓模型と一緒に記念撮影

この後は、工場見学を堪能したとのこと。普段は都会の空気を吸って生活しているかんごるーちゃんには刺激が強かったかもしれない…。
今ごろ、夢の中に人体模型やシミュレータが出演していることであろう。


看護roo!のサイトでは、このときに京都科学が受けた濃厚な取材記事が掲載されています! ぜひ、ご確認ください!

看護roo!のサイトで記事を読む


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看護roo!は、株式会社クイックが運営する『看護師が主役のコミュニティサイト』。
毎日がちょっと楽しくなるをテーマに、Webマガジンや掲示板、看護技術を高める動画など様々なお役立ちコンテンツが満載。 さらに「看護roo!転職サポート」では、看護師専門の転職情報を提供されています。

おわりに

今回取材に来ていただいた
看護roo!編集担当の烏さんとかんごるーちゃんとパシャリ。


かんごるーちゃんと人体解剖模型ポーチのサイズ感が絶妙にマッチ…

かんごるーちゃんと烏さん、はるばる取材いただきありがとうございました。

かんごるーのポストカードの写真

↑看護roo!の宣伝隊長として、モデルもそつなくこなすかんごるーちゃん


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